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なんかエピローグ的な

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なんかエピローグ的な

こんにちばんは~
haruto09 dies

今回は……まぁ、簡単に言うと
タイトルかえました
理由なんてありますけどね
大有りですよ
まぁ、それは置いておくとして

今回の小説の内容はお気楽ものだと思えばいいですよ?

実際のところは主人公=チートオタク
ですからね

んじゃま
長続き……ゲフンゲフン!!
完結まで頑張っていきます
それでは本編どうぞ



あ、いきなりシリアスっぽい感じですがお気になさらず
どうせぬるくなります

何もかも嫌になる時ってのはある

俺もあるし多分今街を闊歩している人々にも
有名人とかそれを支えている裏方の人とかも

ただ、俺はこうなるとは思っていなかった

今、俺は女になってる

そしてなぜ俺は街のど真ん中で突っ立ているのか

そんなのは単純明快だ
俺がこうなった原因が目の前で突っ立ているからだ

~多分10日ぐらい前~
そこに一人の少女が倒れていた

「あの……大丈夫ですか?」

そのまま通り過ぎるのも後味が悪かったので一応声をかける
それが間違いだった……

俺が声をかけると少女は顔だけを俺に向けて

「大丈夫。ただ餓死寸前なだけ」

一瞬呆気にとられた俺だったが冷静に状況を判断
そして……

「ちょっ!?それはヤバイでしょ!!」

「色々と忙しそうですね」

「あんたのせいだよ!!」

初対面の人間にあんたとか言う奴じゃなかったのに俺……

とか考えているうちに例の少女は立ち上がって俺のすぐ傍まで来ていた
と言っても声をかけた時点で結構近かったのだが……

そして俺の全身を舐め回すように見たあとに

「ん~……
まぁ、いいか……
ねぇ君さ、人生が嫌になったりしてない?
他の刺激的な人生とか送ってみたくない?」

俺はその時ただ呆然と立ち尽くしていた
すると少女は俺の返答も待たず

「まぁ、最初から君にするつもりだったけどね♪」

とか言って来た

「それじゃ、ちょっとじっとしててね

我神の選びし者、代行を求める者

我が水銀の王の権限において汝を代行と認め

我が権限を譲渡する」

そう言い終わると少女の手首を中心に魔法陣のようなものが発生し、俺の周りに小さな光が大量に出てきた

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