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女子校唯一の男教師

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女子校唯一の男教師

『えぇ~、今日からこの学校で働いてくれる《瀬川 直人》先生です。』

そう校長に言われ、自己紹介をしたのは、もう3ヶ月前になる。

今の私の地位は、校長より上だ。
それは何故か、その理由は教師達を1人ずつ調教したのだ。
今では、学校の教師は全員、骨抜きの盛りのついた俺のペットに成り下がっていた。



俺には、やらなければならない事があった。
俺の受け持つクラスにいる《水瀬 亜希》・《秋山 未來》そして、隣のクラスの《橘 美希》の3人を我が手中におさめること。

別にこの3人に恨みがあるわけではない。
恨みがあるのは、この3人の親だ。あいつらに騙され俺の親は自らの命をたった。その復讐の道具として、あいつらが必要なだけ。

これからの学園生活が楽しみになってきたぜ。

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