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終わりへの出発

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終わりへの出発


タッタッタッタッタッタッ‥‥
暗い路地にローファーで走る音が響く。


優馬『やっべー、終電間に合わねーよ。』


優馬は公立高校に通う、普通の男子高校生である。
と、同時に今は受験生でもあり、日々勉強に追われていた。

今日も塾で勉強していると、11時半を回っていた。
優馬にとってはこれが平日の日課となっていた。

しかし今日は5分ほど塾をでるのが遅く、終電に間に合うか不安になっていた。

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