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牧場からの眺め

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牧場からの眺め

一度消えてしまいました。
もう一度書き直します。^^;

大きな牧場。

スカートなどお構い無しに
柵を跨いで入りこんだ。
人が居ないから
隠れて入る心配もない。

見渡す限り180度、真っ青な空、
地面を覆う緑の草、
放牧されてる牛達が
誰だ?と寄って来た。

何やらゴーっという音に目を見張った。

遠くの丘には見た事のない
動物の群れが地響きをして走っている。

突然、異国に入り込んで
天国の様な風景に酔った。

日常の生活からは想像の出来ない
絶景。
排気ガス、人の群れ、あくせくした時間、
そこは全てが違った。

健史って不思議な人。

どうして、こんな所を知ってるんだろう。

牛達と戯れながら
私達も戯れた。

牛達に裸を見られていたけど、
あらゆる自然に融合してしまい、
恥ずかしさが消えた。

健史は星を見に行こうと言い出して
私を連れて行った。

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