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あらすじ

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あらすじ


高校1年の夏。紫兎は忘れ物を取りに学校へ行った


 


しかし、学校の中は変だった。
紫兎はそこで暗い扉を見たような気がした。

自分の教室まで行った時、もう外は薄暗かった。



「アナタが紫兎?」




幼い少女の声を聞いたその瞬間、電気がいきなり消え、紫兎は教室に閉じ込められた。

くすくすと少女の笑い声だけがこだまする校舎。
それはこの世界から切りはなされたような感覚を覚えさせた。


紅い光を宿した羽を、見た。


 

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