/ 5ページ

(´・ω・`)

(1/5ページ)

(´・ω・`)

注:超長いので読みたい方だけ続きを読むを押してください
あまりにも長いので分割
 
家出した時に死んだ猫を見つけて近所の人にスコップ借りて埋葬してやった。
埋葬して拝んだ後、子猫が草むらから出てきた。
多分、埋めた猫の子供
俺が何をしたのかわかってるみたいで、すぐに懐いてきた
子猫だから人懐っこいのか
そして、行くところもないから公園で子猫と一緒に寝た
ちょうどその時は冬ですごく寒くて途中で耐えられなくなった
移動するかここで一晩過ごすか決めあぐねていると
 
ヴーッヴーッ
 
 
携帯のバイブ音
携帯を開いてメールを読む
「早く帰ってこい」
心配なんかしてんなよって思ったが、とりあえず今の状況について話した
俺「子猫拾ったんだけど、どうしよう?」
兄「動物一緒だとバスにも電車にも乗れないからどこかに捨てなさい」
俺「わかった」
メールではわかったと書きながらも連れ帰るつもりだった
 
携帯をしまい、子猫と一緒に歩き出す
そういえば、猫に名前をつけていなかった
子猫…小さい…チビ
名前をチビに決めた
我ながら安直だと思ったけど、名前は家に着いてから改めて考えればいい
 

/ 5ページ

(´・ω・`)

(2/5ページ)

みんなが送ったスター数

0

この作品にスターを送ろう!

明日のスターも待ってます!
(1作品につき1日1回 押せます)

新着ピックアップ

急上昇ランキング|