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夜の街

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夜の街

夜の街でただただ夢だけを見て、必死に自分の音を奏でる人達がいる……

俺の名前は『池上ガクト』根っからのサッカー少年だ。

少年って言っても今年から高校生になる。

彼女は……



聞かないでくれ!

春は出会いの季節!きっと素晴らしき出会いがある!

それにしても高校っていう場所はなんなんだ!
忙しすぎる!!
今だってもう夜中の8時をまわってるし。
まったく初日そうそうこの時間はおかしいだろ……

誰か俺に素晴らしきスクールライフをくれ~~。


「ん?なんだあれ?」

駅前で歌ってるぞ……。

説明しわすれたけど、俺は上京してきて、一人暮らししている。


「カッコイイ………」

あれが路上ライブってやつか……。

俺はしばらく電車の時間も忘れて、見とれていた。


っえ………?

電車の時間………。




あ~~~!
ヤベー次の電車1時間後……

いまどきありえないでしょ……


しかたないからしばらく俺は路上ライブを眺めていることにした。


「君なんか音楽やってるの?」

いきなりさっきまでギター弾いてた人がきいてきた。
どうやらライブは終わったらしい。

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