/ 370ページ

プロローグ

(1/6ページ)

プロローグ

プロローグの後半に人物紹介いれますね~。

この物語の始まる1年前の春


中学3年の少年、菊池 裕太は楽しそうに友達と教室で談笑している。



その少年を遠目から見ている少女、伊吹 麗、学校で一番と言っても過言はない位にかわいい子である。


「おい裕太、伊吹さんがまたお前を見てるぞ。」


「違うだろ、どう考えても、イケメン水元を見てるに決まってるさ。」


「あれは、俺じゃないな、もし俺なら今すぐ告ってるっての。」


「亮なら違いないな、でも俺にあの子は合わないよ。」


いくら好きでも、それは……俺の中の、僕の歩く道が許さないから……。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




「麗あいつが好きなの??」


今、伊吹 麗と話ているのは
西井 綾(ニシイアヤ)で麗の親友にあたる存在。


「………う、うん……。」


「あんたなら他にもっといいの狙えるのにね。とんだ変わり者だよ。」


「綾には……わからない……。」


そんなこんなしているうちに学校は終わり生徒は下校していく………………………………。






それから時は経ち、春休み明けの少し夏が入ってくる季節、ここから物語は始まる。

/ 370ページ

プロローグ

(2/6ページ)

みんなが送ったスター数

1620

この作品にスターを送ろう!

明日のスターも待ってます!
(1作品につき1日1回 押せます)

新着ピックアップ

急上昇ランキング|恋愛