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序章

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序章

 昭和の時代が終わりを告げようとしていた1980年代中頃、当時中学に入学したばかりの僕は、神を『紫』と決めた。

『紫』は、よくすみきった山頂から流れる空気を栄養素として生きている涼しげな存在。

決して他人には見せようとはしないその奥に隠された遮断機のような対なる物。





【そんな理由によって、僕はその存在に夢中って訳】









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