完読した素敵な作品達3(短編)
完読した短編を収録。 素敵なお話達をまとめました。
30作品・0PV
序盤は、泥棒の言動に潜ませてある小気味好い笑いに、笑わせて頂き。 中盤からは何をするのだろうと、わくわくしていたところの、見事なまでのどんでん返し。 このオチは流石に読みきれず、ここまで綺麗など
少女は、自分の意思で、その先を決める。 とかく綺麗な描写の中。 途中のおばあさんの台詞が、じんと心に染み渡りつつ、きゅっと物語全体を引き締めているかのようで。 描かれた最終頁の世界では、きっ
題名こそが、主人公の成長を告げている。 冒頭が、一連の詩のようで、 音に出しても綺麗に響く分、愛を求めて、主人公が喘いでいる痛みすら感じ。 中盤まで、淡々と淡々と主人公の行動や心情が綴られる文面が
傍に居る。 ただそれだけで、互いの温もりを感じられる、素敵な存在も、あなたの傍にいるのではないでしょうか。 一頁目が【】文のみで目を引き、最終頁まで読み終えると、この【】文の温かさがじんわりと染み
テンポよく進む読みやすい文章が、独自の世界観へと誘ってくれます。 最後まで失速することない小気味よいテンポのまま、楽しく拝読することが出来ました。 個人的に設定がとても面白いなと感じましたので、機会
ヒロインを一途に想う主人公の言動が、いじらしくも可愛らしく。 ヒロインのために何をするのだろうと、ドキドキしながら捲っていった最終頁、思わず胸がときめくと同時に、頬が緩みました。 甘酸っぱさも含んだ
短い字数の中で、これほどまでに胸をときめかせ、きゅんと甘酸っぱさを味合わせ、幸せな余韻に浸らせてくれる作品があるでしょうか。 短い文字数の中に、こちらの胸を打つものが多々含まれている、素敵なお話です
完読後、とてもほっこりとした温かい気持ちになりました。 少ない文字数の中でも、きちんと物語が始まり展開し終着した流れは、作者様の手腕に「お見事」の一言に尽きます。
好き合って生涯の伴侶として互いを選んで夫婦になっても、やはり一人の男と女であって。 重ねた時間の中で、『当たり前』のように分かってくれているものと思っていても、実はきちんと言葉にしなくては伝わらないも
とにもかくにも、ヒロインが等身大の女性で、感情表現豊かで、とても可愛らしく魅力的です。 同性の自分から見ても、何ら嫌味なく、(ヒロインは可愛いなぁ、うんうん、そういう事もあるよね、頑張って)など
童話調と謳われている通り、読み進める間、綺麗な挿絵のある童話を捲っているようで。 (料理人さんはどうするのかな)、(王様はどうするのかな)、と幼い頃のように、頁を捲る度、わくわく・どきどきし。
ヒロインが一人称【私】で統一されていたこともあり。 こんな後輩にだったら食べられてもいい!と、ヒロインにシンクロしながら最後まで、胸がきゅんと甘酸っぱい感覚になりました。
超妄想コンテスト・【チョコかと思ったら……】大賞受賞作品です。 胸ときめかせる日、バレンタインデーに手渡されたものは、なんと?! あらすじ・題名、そしてテンポ良く進みストーリー展開、小気味好い文言
超妄想コンテスト・【とける】大賞受賞作品です。 ヒロインに対する男の子の言動に、(格好良い!)・(こんな台詞言われたい!)と胸がときめくこと、ときめくこと。 最終頁まで、極上のスイーツのように甘
積み重なった文は、共に過ごしてきた、優しい時間。 慣れない事に戸惑い、そして読者の思わぬ方向へも意気込み頑張り、更に切ない想いを抱える妖は、至極身近に居る同じ人間(ひと)のような親近感さえ感じました
もしも、猫になれる商品があったら、あなたはどうしますか? ▷購入する ▶︎見送る モフモフモフモフの楽しいお話です。 (※BL作品のタグが付いております通り、後半に描写があります)
短編連作の一作目。 短編と侮るなかれ、背筋を這い上がってくる、恐さと怖さの入り混じったぞくぞく感。 あなたは読後、果たして後ろを振り向くことが出来るでしょうか?
短編連作の二作目です。 『幽霊』とは、死んだ者を指す言葉だけではない。 最終頁、少しばかりの痛みと、切なさが胸を打ちます。
超妄想コンテスト・【新しい◯◯】ピックアップルーキー選出作品。 男と女、各自で思う事も多々あり。 それぞれの思いが、小気味良い文言で綴られているために、「早く言ってしまって!」と、読み手のこちら
自分達の至極身近にいるもので、こうも背筋がゾクゾクさせられるとは思いもしませんでした。 最初は恐る恐るだったのですが、気付けば最後まで一気読み。 完読後の今、(自分の周りにはいないよね……?)と確
「生まれがそんなに大事か」、主人公の言葉が胸に切なく刺さる。 生まれとは、自らが変えられるものではなく。 どうしようもない抗えなさ、理不尽さを感じながら。 最終頁に向かっての二人は、常に主人公の言
超妄想コンテスト・【とける】佳作受賞作品です。 温かく優しい丁寧な描写が、まるでウイーンの格式ある純喫茶で、実際に珈琲を飲んでいるかのような臨場感をも味合わせてくださいました。 拝読中、ずっと鼻腔
最終頁まで是非一走りに、詰め込まれた優しさと温もりが溢れ出てきます。 二人のやり取りだけで、ほっこりと温かい気持ちにさせていただき。 途中から最終頁までの流れもまた、それまで積み重ねられていた優
青春は、ただ甘いだけでは終わらない。 甘酸っぱくみえる青春。 けれども、ただただ甘いだけではなく。 中半から最後は、主人公の苦手な炭酸の、ほろ苦さもあり。 しゅわと溶けていく、炭酸のような素敵な
優しそうな隣人、その正体は。 序盤の何気ない日常風景から中盤は打って変わって、ひたひたと歩み寄る隣人への疑念や疑問。 それらを綺麗にひっくり返した後半。 優しく温かなラストにまとめあげられた物語
まず目を引く、冒頭の一文。 この時点から背筋がぞくぞくさせられたにも関わらず、更に左右の座席の隣人による、緊張感の高まり。 自然に頁を捲る手が早くなり、息が詰まるような感覚を味わいながらも、ラス