多数存在

寡聞にして詩というものを全く読んでこなかったので、ハイネさんも読んだことはなかったのですが、告白は神話チックというか、壮大なホラ話というか、そういったスケールを引き合いに出すくらいに強い想いの詩なんですよね(検索して読んでみました)。 で、それのかほさんバージョン(笑) 繊細さから力強さ、そして静けさへ。 想いの遍歴というか、昇華されていく過程が詠われているように感じました。 最高熱量は元の詩よりも高いですね。 ガジュマルというのがかほさんらしいなあ、とも思いました。 ちなみに我が家に唯一ある鉢植えがガジュマルなので、ちょっと親しみも。 ある意味直球で、でも遊び心があって、詩というのはアプローチの仕方で色々な楽しみ方ができる表現方法なんだなと思いました。 一度でいいので、こんな風に想いを伝えられてみたいです(笑)
3件・1件
素敵なレビューをありがとうございました(^-^)/♪ 詩集を意識して読んだのは、ハイネ詩集が最初でした。 なぜハイネ?←またいつか短歌にのせようかな(笑) (*^^*) 重ねてありがとうございました(^-^)/♪
1件

/1ページ

1件