黒猫の雷夢

主人公目線だと、主人公が知らない事は書けません。 でも三人称なら、主人公が知らない事でも他のキャラ目線で書ける感じです。 その分、三人称になると物語が複雑になります。 これを頭に入れて小説を読み直すと、一人称と三人称の使い分けがどうなっているかが分かると思うのですが… 1ページピックアップにての私ならの文章です。 さわやかな風が頬をなで、あたたかな日光が肌をやく。 ↑暖かな日光は肌を焼くじゃなく、温める程度です。 焼くのは、ジリジリとした暑い日差しとかが似合うと思います。 透明などこまでも続く青天井には綿のような雲がぷかぷかと遊泳している。 ↑擬人化天井?で、しょうか? この後↓遊び文章。 くるりと踵を返してその場で反転。 目に移ったのは思いもよらない人物だが… 屋上に歩き出るレク達の上でパンをかじっているのは… 「あ! あなたはたしか!」 えいっっと、人差し指をさしてしまえ。 相手は気付いたみたいだが、分からないふりをしよう。 「だれだっけ!」 指先の人物目掛けてビシッっと、言う。 と、こんな感じです。 もう1つの質問側に対しては、作者の配慮になるので読み手からだと何も言えませんm(__)m
・2件
成る程、その様な方法もありますね。 青天井は馴染みがなかったでしょうか? 空何ですが、言葉選びもまた考えてみます。 なるべく擬音を使いたくないのは言葉遊びでカバーしようと思います。 個性は、考えたのですが、個性は何らかの欠如に等しいですよね。欠如として私はキャラクターの姿より、台詞を重点としているので姿が淡白に表現されているようです。 一人称、二人称、三人称、神の視点。十全に学び途中ですが、一番性に合うのは一人称、それも個性の塊の偏見を理解している主人公。 有り難う御座います。
1件
はい(^-^)/

/1ページ

1件