夏目 佳野

そこら辺に居るようなある不器用に生きる男…。でもだからこそ、人間らしいのかもしれません。一歩前に進むまでの時間、そこに対する繊細かつていねいな描写がどこまでも美しいです。 ネコ視点…始まった時はえっと思うような異質な感じも、この全体の中に混ざると、作者のメッセージの意図と絡み合ってなるほどと思いました。過去と現在のつながりかた、構成もうまいなあ~と思いました。また他作品も読ませていただきます!!ありがとうございました<(_ _)>

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