処女作でこれはすごいと思います。  コメントを見ると行き当たりばったりとのことですが、行き当たりばったりで、こういう本格的な長編の書き方が出来てしまうのは、迂曲さんの頭の処理能力が高いからなのだろうなと思って読んでいます(*・ω・)  設定が細かいのに矛盾のないように組んであったり、情報の出し方が凝っていたり、伏線の張り方と回収の仕方が謎めいていて独特であったりと、表現の仕方にミステリーのようなドロッとしたわくわく感を感じました。 そこが迂曲さんの持ち味で、この小説の面白い所なのかなと思います。  ただ、その反面その書き方が読む人を選ぶ気もしました。  新しく出てくる情報と伏線が多く、読み進めるにあたって頭に入れておかないといけないことがどんどん増えて来るので。 個人的には1章まるごと一気読みしないと内容が把握しづらいと思いました。  しかし独学で勉強したり研究したりするのが好きな人には、むしろこういうのがたまらないとも思います。 (特に魔法に関する書籍の中身がそのまま記される表現など、引用されていない次のページを読みたいと知識欲をそそられます)  各キャラの性格や立ち位置がはっきりしてきて、主人公の進む方向性も決まる6章のあたりから格段に読みやすくなったと感じました。 新キャラも現れて楽しくなってきたと感じます(*・ω・)  誠に恐縮ですが処女作ということで、アドバイスを含んだ書き方をさせていただきましたm(_ _;)m  作品が完結したらまたレビューの続きを書くと思います。 つづきを楽しみしていると同時に執筆を応援しています(*・ω・)ノ ではまた
レビューありがとうございます。 一人で書いてると、どうしても分からなくなってしまうのでありがたいです(^-^) 情報の配分と量、そしてタイミングは、やはりずっとの課題で、悩みの種です。 誰だこんな細
おいらはプロットが無いとここまでのものは出来ないです(;・ω・) 器用だなぁと思いながら読んでおりました。 話の前半で作り終えた世界観をメモしておいたり、ネタ帳みたいなの付けておくとやりやすくなると

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