杉宮海翔

社会が存在する限り、『人』は何処までもついて回る。『人』がいる事を時に意識し、『人』がいる事を時には意識しない。 前者は社会に対し何か良い影響を与えようとする『聖人』。後者は周りの荒波すらも気にせず、大志を成す為に勇気と覚悟を友とする『先駆者』。 どちらにも言えるのは――――その意識と無意識を突き詰めて己の道を突き進んだ者は、皆等しくこう呼ばれる。 ――――『偉人』と。
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