石川キララ

‘‘ 切ない ” ストーリーを、 ただ ‘‘ 切なく ” 書くことは…… ある意味、簡単な気がします。 ページを捲れば、そこに待っているのは… 本当に胸を伝う ‘‘ 切なさ ” がじわりと滲みます。 でも、作者様の描くこの作品には… ただそれだけではない世界が待っていました。 もう2度と会えるはずのないキミが目の前に… 『前を向いて欲しい』『笑っていて欲しい』 その願いを愛しき人に伝える為に。 脳裏に浮かぶその2人の会話の中に、 佐和子へのキミの想いが溢れていて。 キミの面影を追う佐和子の想いが切なくて。 だけど、お互いを想う気持ちが温かい。 叶わなかった約束を少しだけ果たし、 本当に前へ進めるのはキミなのかもしれないな… そんな風に思いました。 佐和子の言った最期。キミの言った最後。 その他にも印象に残る会話が多々ありました。 2人が共に歩く未来はないけれど。 確かに想い合った愛の深さを感じました。 Chocoさん、素敵な作品をありがとうございました。
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キララさんおはようございます♪ 本当に素敵なレビューありがとうございました(*´ω`*) あまりに素敵すぎてうかつな返信出来ない、と思って考えていたんですが、なかなかかしこまった文が思い浮かばず……
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Chocoさん、ごめんなさい… 私のレビュー、かしこまり過ぎてしまって 何せ堅苦しいですよね(´○`; ポカーン ついつい、気に入った作品には 気合い入れて書いてしまうので… 松岡修造並みに、
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