澤田ゆりな

ギャグであるようでギャグではなく、寧ろ、猿の切ないまでの優しい気持ちが伝わってきました。 猿蟹合戦のお話を盛り込んだり、自分が異国の猿で血の繋がらない兄との関係を描いたり。 また、鬼退治に行く理由までもが盛り込まれていて、読み応えがありました。 裸の大将を思わせる口調に、鬼に投げつけたウ●コとか、えんちゃんならではの語り口に、クスリとしました。 さてさて、後は雉さんのお話を待つのみとなりました。 この後、雉さんがどのように続くのか、楽しみにしたい気持ちでいっぱいです。
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