鹿野恭司郎

中世を舞台とした圧巻のダークファンタジー。 圧倒的な情景描写による戦争シーンの躍動感と臨場感は読むものを引き込むこと間違いなし。 また独特なキャラ設定や濃密な心理描写による登場人物達がこの物語を大きく引き立て、奇抜かつ邪悪なダークファンタジーへと昇華しているでしょう。 邪道のようで王道な作品でありダークファンタジー好きにはとても良い作品だと思います。
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