椎名

花音、空生、タカ、藤代。 ただ、「好き」なだけなのに。 なぜ恋って、上手くいかないんでしょう。 燈真。 初めはきっと。 全てを信じていたんだと思っています。 でも、いつの間にかそれもなくなってしまった。 とても、可哀想な人だと思いました。 燈真には幸せになって欲しいです。 空生のお父さんの最後の言葉にはとても感動しました。 本当に素晴らしい人です。 今回の作品は、沢山の人の思いが入り混ざっていて、すごく切なくなりました。 特に藤代のターンでは、やるせない気持ちになりました。 死んだ人はかえってこない。 私はこの話を読んで、「大事な人を失った時、後悔のないようにしよう」 とより一層決心を強くしました。 そうしていても後悔は残るのでしょうけど。 それでも、一生懸命生きようと、思いました。 名残惜しいですが、最後に。 このような素晴らしい作品を作っていただき、感謝でいっぱいです。 ありがとうございました。 では、書籍化を祈り、沢山の愛と感謝を込めて……。

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