陶山千鶴

はじめまして、イベント参加ありがとうございます。陶山千鶴です。お待たせしました。さっそくレビューさせてもらいますね。 まずはよく書けているなーと、一人の少女と二人の男性の関係をすんなり入ってきました。冒頭でごちゃごちゃして読者が混乱することもなかったです。 ですが、もう少しキャラクターの仕草や表情がほしい。キャラクターの背景は多いが、感情や仕草が少なく感じました。動揺や仕草はセリフに表すこともできますし、地の文に書き加えるだけでも違ってくるのではないでしょうか。まぁ、両立が難しいんだよと思うでしょうが、三人の関係がこの物語にとって重要な意味を持つと私は思ったので、誰かを好きになる気持ち、不安、焦り、期待などがあったほうがもっと物語を面白くなると思います。 遠慮なしズバズバ言いましたが、私から言えることは以上です。陶山千鶴でした。

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