かず

じんわり来ました。 お父さんの職人魂。しかしそれを伝承する者がいないことも、本人は良くわかっている。 その哀しみを、哀しみで終わらせず、次世代の畳を機械に託す強さと、家族愛が沁みました。 作業場の臨場感、藺草の匂い。 素晴らしいドラマ性のある作品だと思います。 もう少し長く、10ページくらいで読みたいかな(笑) 『指輪』の時も思いましたが、mAsAkokuさんは、ドラマの書けるかた。 どんどん書き込んで、書き慣れて、素敵なドラマを読ませていただきたいです。 ちょっと気になったのが、『私』は昌子さん、ですよね? 『私』が語る形で書かれる箇所と、 完全に『昌子』と三人称で書かれる箇所があって、最初混乱しました。 統一すれば、もっともっと物語に入り込めてグッとくると思うので、☆ひとつ保留(笑)
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かず様♪ レビューありがとうございます(●´ω`●) KOKETE以外の作品を 見て貰うの少し照れます( ´艸`)テヘヘ♪ どんどん書いて、どんどん読んで レベルアップに励みます(≧▽≦)ガンバル♪ ~人称……6月の課題だ………(._.)φカキカキ
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物語は本当に魅力的でした♪私の大好きなタイプのお話で。 こういうお話、エブリスタではけっこう数が少なくて、なかなか読めないんですよね、実は。 次回作も楽しみにしています。 逃しちゃなんねー!と思って、ファン登録させていただきました。 今後とも、KOKETEともどもよろしくお願いいたしますm(__)m
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