完結おめでとうございます( 〃▽〃) 更新中ずっと私は『三浦押しの部長エンド』押しでした← 主人公の1人で頑張ろうとする甘え下手前向きな性格は、部長の方が包んでくれそうな包容力がありそうだし、安心できる大人の魅力全開でしたが、 三浦さんったら芸術肌で繊細すぎるあたりが庇護欲をそそると言いますか……放っておけない魅力的な人ですよね。 大好きです。 こんな魅力的な二人に思いを寄せられる主人公も、芯のある凛とした女性。 彼女目線でしっとりと進む物語は、本当に綺麗でした。 ネタバレになるのであれですが、ラスト近く三浦さんと墓場で手を合わせるシーンで、 三浦さんを残して亡くなった彼女の気持ちを思いやる主人公が本当に優しくて素敵だと思う。 海が見えるアトリエの描写も美しく、まるで二人の物語すべてが絵画の中に描かれそうな素敵なお話でした。
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‐Aiki‐さん、連載を多数抱えてお忙しい中、『夜朝』にレビューをありがとうございました。 ほとんどが課長派を唱える中、貴重な和史派。ちゃんと和史にも魅力を感じてもらえたようで、正直ほっとしました!部長エンドは厳しかったけど……(笑) Aikiちゃんがレビューに書いてくれた三人の性格というか魅力も、「読者さんにこういう風に受け取ってもらえたらいいなあ」って私が思っていたまんまで、作品を読んで、三人のことをそう捉えてくれて、本当に嬉しく思っています。 お墓のシーンのこと。上村との恋愛を経て、色々あって和史に惹かれて……。恋愛を通して少しずつ変化していった涼香だからこそ、ああやって亡くなった
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