華不朽

会話文がすごく上手です。作られた会話じゃなく、音読しても不自然じゃない会話で、作者様は想像力がとても豊かなのだろうと想像いたします。 自分にとって、どんな人間なのか。出会った人に対して抱く感情は、単純なものではない。一風変わった設定にもかかわらず、訴えたいことが端的に入ってくる作品です。 望んだ瞬間、すべてを失う。互いが同じ想いを抱える二人。 その想いがどんな結末を迎え、二人がどのように自分を納得させるのかがとても気になります。 あと、文中、誤字が若干ありました。レモントニックがジントニックになっていたり。細かいとこなので、まあ、お気になさらずに。二人の気持ちを存分に書いていただければなと思います。 完結後でないと、評価できないと思い、今回は未評価でレビューさせていただきます。 最後になりましたが、執筆頑張ってください! ありがとうございました。
さっそく読んでいただいて、凄く丁寧な感想までいただき、感激です。 誤字の指摘もありがたいです。 こちらこそ、ありがとうございました。

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