『水底の書』は短編小説でありながら幻想的な詩のようでもあり、水の輪廻をめぐる魂の姿を目の当たりにしているようでした。 その鋭い感性だけでなく、単なる幻想譚に留まらない、背景の随所に裏打ちされた知識の深さにも脱帽しました。 静謐で鮮烈な言葉たちが、干からびていた私の脳内を活性化してくれました。この場を借りて、お礼申し上げます。 レビューというよりお礼状のようになってしまいましたが、とにかくこの『水底の書』は私的にどストライクの逸品であると世界の中心で叫びたい。 ※なんだかまとまりの無い、暑苦しいレビューですみません。レビュー初心者ということで、何卒ご容赦ください。
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レビューにスターまで、ありがとうございます!過分なお言葉、 本当に嬉しいです。 シンボルなどつめこみすぎかな、情景は浮かぶだろうかと 心配だったのでほっとしました。 おわかりでしょうがタイトルは「死者の書」からです。 私も、まつろわぬ、とか、鬼好きとして、赤唐辛子様の「茨木童子の巫」 というタイトルに心打ち抜かれ、読んでいる最中です。ワクワクします。 今後とも読んでいただけるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。
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