「僕が君を好きと言ったら、君は笑うだろうか」 このセリフではじまる物語。 しかし、読み進めていくうちにこの作品は、この言葉で全てが語られるなと、そんな気がしました。 大好きな人が、隣に越してきた。 こんなに近くにいるはずなのに。 彼女のことはこんなに身近にわかるのに。 何も出来ないもどかしさなどが伝わってくる作品で、また女の子の弱いところとかも凄く上手に描かれておりそれがまた切なくて。 ラストのこの余韻も個人的には好きでした。 読んだ後に少し寂しくなるようなそんな素敵な作品でした(っ´ω`c)
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