カズ中上☆★

確かドイツだったか、ホラーの古典に『ドッペルゲンガー』と言うのが、出てきます。 そこでは、夜中に自分と全く同じ人間に出くわした者は死ぬと言う話しです。 この作品はそのアレンジのように思えます。 古典を焼き直すというのも、作家の一つの仕事の在り方だと思います。 もし、その古典をご存知でなく創られたのなら、かなりの創造力を持たれているということでしょう。

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