haori

こんばんは。 まずは完結のお祝いを。完結おめでとうございます! (^^) ではここからは、レビュー失礼いたします。 話ごとに視点が変わるこの物語の登場人物は、物語の中でも外でもちゃんと生きていた――全話を通じてそう感じました。 それは登場してきただれもが、悩み、笑い、恋し、時に怒り、そして仲間を思いやる心を見せてくれたからだと思います。 とても人間味のある彼らは全員大好きです。できることなら彼らが会員であるロクデナシタイガーに足を運び、彼らの会話に耳を澄ましてみたいと、そう思いましたので、あとがきにあった作者さまの読者へのお心遣いにはただただ感謝いたします。 さて、まだレビューとしては足りないところはありますが、これまでも幾度か作者さまには勝手に感想を送らせていただいており、これ以上書けばその内容との重複が多くなりますので、今回はこれにてレビュー終了とさせていただきます。 最後に、素敵な物語をありがとうございました。また、作者さまの更なるご活躍をお祈り申し上げます。 ではでは、失礼いたします。 追記。 このあと、勝手に予告させていただいておりましたコメントを送らせていただきますm(__)m また、読了の証として、のちほど栞を外させていただきますのでご了承下さい。
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