五丁目光佑

ズレは恐怖であり、笑いである。清々しい朝の風景が、だんだんズレていく。じわじわと恐怖がやってくる。そして、得体の知れない惨劇が突如目の前に現れる。なぜ? それは一切語られない。その不可解さが、また恐怖だ。 小鳥達は全てを見ている。しかし、何も語れない。それでも、小鳥達も感じているのだ。この「犯人」に本能的な恐怖を。
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ぬおおおおお! 五丁目さん素敵なレビューをありがとうございます。 レビューを読んでいて私がゾクゾクしてしまいました。 (´Д⊂ 楽しんで貰えたのならとても嬉しいです! 本当にありがとうございました!

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