主人公の語り口が凄く上手いですねぇ。 歳を重ねるごとの心の揺らぎ、移ろいに凄く共感できて、すーっと頭に深く染み込んで来ました。 『メガネを舐める』という一見、変質的な行為も全く違和感を感じる事無く読み進める事ができ、これは作者様の文章力が優れているからこそです。 あと、バー(?)のアルバイトの描写が実にリアルで克明で、そこでまた物語にしっかりとしたリアリティを与えています。 そして!そして! てっきり、主人公の成長物語と思いきや! 最後に待っていた衝撃の結末!! メガネというアイテムの使い方も実に巧妙です! とても面白かったです! ありがとうございました!
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ステキなレビューをありがとうございます。 ちょっとひねりすぎたかな?という気持ちと、 ちょっとフェチがグロかったかな? などと思いながらも書いたものです。 展開のひねりは、にいださんの作品に遠く及びませんが、幸せになれるレビューをありがとうございます。

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