林田尚樹

大賞受賞おめでとうございます。 短編ですので、レビューがネタバレになりやすいかと思いまして、そこはネタバレにならないように書き綴れればなと、文章力の無い私が頑張ってみたいと思います。 タイトルどおり、コンビニの物語です。 誰もが一度は入ったことがあるだろうコンビニです。 故に、誰もが何となく分かる世界の物語です。 つまり、誰もが共感しやすい舞台を設定として、更に読み手を惹き付ける素晴らしい物語を書き綴っておられます。 もう一つ。是非、付け加えておきます。 作者様の作品を幾つか読ませていただいているのですが、私の様に学の無い者でも非常に読みやすく、描写が分かりやすく、かつ、言葉の綴りが優しくて丁寧です。 言葉を大切にされている方なのだと常々思います。 あまり上手にレビューは出来ていませんが、短編ですので、是非、お時間のあるときにでも一度読まれてみることをオススメします。 涙もろい私は十分に泣けました。 以上です。 駄文、失礼いたしました。
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