加藤みゆき

(応援) 読み終えたと思ったら、また最初から読み直したくなります。 短いページですが、描写が目に浮かぶようなダークファンタジー。 黒猫が雰囲気を盛り上げてくれます。 どんでん返し、どんでん返しと、口の中で呪文のように繰り返しながら、 斜に構えた視線で読んでみてください。 それでも騙されるどんでん返し。 驚きます。 ページが短いからか、若干ヒントが少なくて悔しい思いはするかもしれませんが、 それでもこの結末は『アリ』だと思います。 筆者さまは最初から、アレを悪魔として書いていたのか。 それとも途中で決めたのか。 前半の描写にもう少し伏線があれば、もっと騙された感が増したのではないでしょうか。 ストーリーも楽しめましたが、描写とムードが抜群の作品でした。
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mimikoさま、早速のレビューありがとうございます。 アレは、最初から悪魔設定でした。 どちらかと言うと、再度読んだ時にニヤニヤできる伏線を目指していたので、ヒントという意味での伏線は少なかったかもしれませんね(^_^;) 雰囲気褒めていただけたのはすごく嬉しいです! ありがとうございました(^-^)
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