けい

素敵な素敵なお話でした。 女の子と青年の思い出を巡る物語、ではありませんでした。(ある意味) そういえば、はじめから女の子には家族の影がなく、青年もすごくワケアリな感じで。 ただ、Satoriさんの描く綺麗な風景にサラサラと流されるように物語を追っていくと、森の中に招かれ・・・ 青年の落とす不思議な言葉、森の中の風景、犯してはいけない罪・・・ 点が線になり、つながってくにつれて切なさが増していきました。 君にはそう見える・・・心で見るときのものの見え方は、心の本質を見せてくれますよね。 風花の心が煌めきとなった。それに少し触れることができたような、そんな余韻が残りました。 シリーズ化に一票!^^
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けいさんこんばんはー☆ そうそう、女の子と青年の思い出を巡る物語……ではないのです(笑) 元々長編小説用の連作短編としてベースがあったお話だったんですが、文字数の関係もあったので最小限の描写でいかに世界観を感じさせるか、というところに苦労しました。 削りすぎて抽象的なシナリオみたいな雰囲気になってしまってはいるのですが(笑)、不思議な世界を感じていただき感謝です。 連作も視野に入れて時間のあるときにまた書いてみようと思います。 素敵なレビューありがとうございました!
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