スウィート・リトル・メモリーズ 最後まで読み終えたあと、タイトルに籠められた想いが、じんわり来ます……! 抑えた筆致の一人称。 記憶を失くした「僕」の過ごす時間をいっしょに辿ってゆく一巡目。 真実を知ったあと、ふたたび頭から読み進めると……美央さんと彼の、さりげない(けれどもきっと、彼女にとっては精いっぱいの)やり取りに、ギュっと胸をしめつけられます。 主題はもちろん恋愛ですが、恋だけでなく、主人公の心の成長や脇を固める小笠原くん(←大好き!)との友情も素晴らしいです。 短いお話なのに、鮮やかな情景とともに、深く心に残るお話でした! (このページ数で、これだけ描けるのは……圧巻です) 未読の方はぜひっ。
かなれさん☆ 超忙しいのに何度も読んでいただいてありがとうございます@@! 外部も含めて、一人称SSで一回も公募で拾われたことがなくてですね……(人称の特徴を活かしきれてないんだとおもいまふw)、で

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