satoriさんの小説。 時間にたっぷり余裕があるときにしか、近寄ってはいけないと常々感じています。 今回もちらっと読むつもりが……昨日の昼休み、大幅にオーバーして最後まで読み続けてしまいました。 どんなに頑張ってもしおりを挟んで中断することができない。 どんどんページをめくりたくなる、魅惑の世界です。 今回のお話は、特に坂巻さんの気持ちがとてもわかるだけに、のめり込んで拝読しました。 京急。 なぜか終着駅まで、行きたくなってしまうのですよね。 昔、都内に住んでいて京急を利用していたころ、いつも「三崎口」の誘惑に駆られました。 なんだか海っぽい、田舎にいける感じ。そのワクワク感に惹かれ、つい、日々の暮らしをエスケープし、旅に出てしまいたくなるのです。(実際に、バイトをサボってしてしまったことがあります、、 その感じが、とてもよく表れているなぁと思いました。 旅先で得た新たな出会いと、さらに次の旅へとつづいてゆくワクワクの連鎖。 さすがは旅人satoriさんの描く、旅のお話ですね。 自分もいっしょに京急に揺られ、彼らとシュノーケルを満喫したような気分になりました! ドキドキワクワクの最高の読書旅を、いつもありがとうございます。 サモア編も、ぜひぜひ拝読したいですっ。
かなれさん☆ 仕事が忙しい中読んでくださってありがとうございます><; 書き終わってみて……なんだかBL風味じゃない? ダイジョウブか? となった作品です(笑) 三浦のあののどかな感じ良いですよね~
BL風味は、確かにちょっと感じますv でも、それくらい友人として濃い出会いだったんだろうなって思います。 三浦半島、自転車でまわっても楽しいですよー。 半島一周、わりと人気のサイクルスポットです。

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