「ごめんねの甘汁を」を読み終えて、触れられない切なさとやるせなさがいりまじり、アイスがにじり溶けていく。 時間の流れが「ごめんね」って言葉を足取りとともに重くしていくけど前を向いて歩いていて。 一瞬一時でも一緒にあの味を味わいたいからと感じました。 夏の?時雨に似た切なさ、でも何度でも繰り返すひたすらな直向きさ。彼のまだ終わりなき夏はでもどこか、差し込む光があるような感覚に誘われる、そんな気がするのです。
1件・2件
もうこのレビューにスターぶん投げたいです! 素敵なレビューありがとうございます。 やはり「ごめんね」の一言はタイトルにも載せた言葉なんで、読む人の心に響くようにしたかったのですが、まさかこんなにも理想の感想を頂けるとは・・・感服いたしました。
1件1件
ありがとうございます。そこまで言って頂いて、書いた甲斐があったなあ、という(/ _ ; )熱いものが思わず込み上げちゃいましたよ。 こちらこそ素敵な作品をありがとうございます(*^_^*)

/1ページ

1件