住吉唖祈

16才の少女が書いたとは思えない物語です。 こう書いてしまうと年齢差別のようですが、若い著者が幅広い意味での『人間』に対するテーマを模索しているような感があります。 様々な人間の心情に興味を抱き、その気持ちになりきって心に寄り添う事は、物語を書く上で最も大切な事だと私は考えています。 読み手の心に何かを伝えるには、登場人物の心を通してでしか出来ないからです。 年齢・性別・職業・性格・・・・・・様々な人々がこの世界には存在しています。 色んな人の気持ちになりきって、ステキな物語を紡いでいければ良いですよね♪ 愛魂をこめて、双葉あき☆彡

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