あおい 千隼

レビュー失礼致します。 (応援) 想っていても伝えられない、片想いの切なさに胸がつまされるような、そんなお話でした。 杏くんに対する律斗くんの想い。 とても悲しいものでしたが、ですがとても純粋だ子だな…そう思いました。 ただ心から杏くんの事を好きで、自分以外に喜怒哀楽を示して欲しくない…… そんな妬心から、律斗くんは杏くんにあんな事を強要したのですから。 ですが、圭也くんという存在が現れて、律斗くんだけでなく、杏くんも前に進むきっかけが出来たんじゃないかと思いました。 杏くんに笑顔を戻したのは戒くんですが、律斗くんの心を変えたのは圭也くんですしね。 結果、圭也くんは、戒くんにとって本当に大切な人が誰かを気づかせる、恋の架け橋的存在でもあるのかな、そう思いました。 最後は、みんな笑顔で幸せな未来へ続く…… そんな素敵な想像をしてしまうエンディングでした。 金田くんは……『うん……がんばって!』って肩を叩いて、思わずエールを送りそうになりましたが。 楽しかったです。 完結、おめでとうございます♪ 有り難うございました。
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わ~レビューありがとうございます!(^ω^) しかもとても詳しく話の感想をいただけて、涙が出そうです(;ω;) 物語を書き終えてみると、たしかに全体的に見て私も圭也がみんなを変えて、支えていたように思います。 本人はそんなつもりないと思いますが(笑) 戒は最後まで苦労人なお人好し。 金田はまぁ…私も頑張れと励ましちゃうような、不器用な子でした。(笑) いちおう律斗と杏、2人の主人公で進める筈だったんですが、あまり杏視点でのページが少なくなってしまいました…。(感情が薄い子の視点で書くのは難しかったです) でも『フウキとフウシ』に続いて、とても楽しく最後まで物語を書くことができました! こ
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