猫は気まぐれで本当に二つ家があったりしますよね。 主人公のミーへの気持ちは結構わかります。 私の飼っていた猫も別の家に入って行くのを見たりしていて、違う名前で呼ばれていました。 最終的に帰って来なくなっちゃったので、なんて酷い!と思ったものです。 ミーを見失うところで主人公の追跡劇は止まってしまうわけですが、代わりにシロさまを探す撮影隊に遭遇してシロさまが誰なのかが気になって仕方がない。 文脈から察するにおそらくシロさまはミーなのでしょうが、僕はそれに気づくことはないんでしょうね。 まさか自分の飼いねこが撮影に参加しているなんて、同じ立場になったらきっと思わないだろうと思います。 だからきっと撮影が終わるまで、主人公はミーの浮気先を探し続けるんでしょうね。 芸能というタグがついたとき、なんとも書きにくそうなのがついちゃったなあと思って心配になったのですが、それを上手く話の中に盛り込んで、可愛らしい猫作品に仕上げてしまうのはaoisoraさんならではですね。 ねこじゃんイベにご参加いただき、素敵な作品をありがとうございました。
素敵なレビューありがとうございます! ・・・すみません、お礼が遅くなってしまって、本当に情けない大人なんです;; ごめんなさい。  猫飼われてたんですね、私は実は動物を飼ったことがないんです。

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