ももたろう

読み終えた時、一瞬「おや、これで良かったのだろうか」という不思議な気がしてきます。 何々、あの音を立てていたのは果たして誰だったんだ。 彼女、確か、料理は爆発的に苦手で下手だったな。 寝ずに作ってくれた誕生日祝いのチョコレート・ケーキ、ザッハトルテは道路工事のつるはしでもなければ歯が立たないと。 おまけに好みとは言えない体つき。 ではどこがいいのと言えば、 たった一つだけ ‘何ともいえない魅惑のハーモニーを奏でる、何か食べるときに立てる音’、そこだ。 で、それがどうだったんだろうか? プロポーズの後に彼女から聞かされた話は? 彼女にかけられたチョコレートに動きがとれなくなって、結婚へ。 そうですよね、そんなもんですよね、幸せって。欠点なんて目をつむって、そこから始まるんですよね? 確かに「めでたし、めでたし」ですね。よかった。
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ももさん♪ おはようございます! レビュー嬉しいです。ありがとうございます(≧∀≦) 確かに。そうですね、言われてみれば、彼が彼女と結婚したいとまで思った、その理由は咀嚼音の他にもきっとあるはず… 何だかんだ言って、彼ののろけ話にも聞こえなくもないですね( ´艸`)もっと素直に喜べばいいのに。 面白いなぁ、色んな読み方をしてもらえて私も楽しいです! ももさんの「四つ目のルール」も深くて好きです。 また楽しみにしています(^^)
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こんばんは。 ご丁寧にも返信ありがとうございます。 そうですよね、人と人の結びつきなんて、百点満点は無いですものね。 でも、最初は120点にみえてしまうのが、ふしぎなところです。 「4つ目のルール」お褒めに預かり恐縮です。 エブの知り合いの方から書け書けと言われて?書いたのですが、どんな出来栄えか不安でいっぱいです。 思い切ってイベントに参加してみましたが、いろいろと勉強になったり、お付き合いの幅が広がったりと結構楽しみが増えて、勧めていただいた方に今は感謝しているところです。 では、また。  部長昇進祝いに駆け付けます。   ももたろう
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