たったの3ページのなかで、娘から母親に変化してゆく主人公の描写が素晴らしいです。 恵美さんの背中を押し、彼女を母へと変えたのは、きっと彼女の母親が注ぎ続けた愛情の力だったのでしょうね。 ここで終わりではなく、ここからが彼女の物語のはじまりで、きっとそれは良いことばかりではないだろうけれど……。 彼女と、おなかのなかの赤ちゃんを、心から応援したいと思いました。 素敵な物語を読ませてくださって、ありがとうございます!
川崎さん、温かいレビューをありがとうございます(;_;) 母と子、特に母と娘の絆は一言では表せない絆があると思うんです。 主人公の母が注いだ愛情と、主人公が娘から母になる変化を感じ取ってくださり、とて

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