植原さん、大賞受賞、おめでとうございます! ホラーがとてつもなく苦手で、本作も怖いオーラを感じて未読だったのですが、TLで拝見するうちに、どうしても読みたい衝動に駆られてページをめくってしまいました。 読み進めてみると、怖いという感情以上に、ヒリヒリするような痛みとせつなさに心を激しく揺さぶられました。 「いくら友達でもこの状況下で逢いに行くか?!」と、美樹ちゃんの行動にハラハラしていたのですが……なるほど。彼女自身もすでに、花乃ちゃんの純粋すぎるゆえの狂気に、感染してしまっていたんですね……。 少女時代から時を経て薄れていくはずの共依存が、さらに強固なものになり、命さえ捨てても構わないと思うほど二人だけの世界を構築してしまっていたことに、恐怖をおぼえるのと同時に、それをうつくしいと感じてしまうほど、自分自身も彼女たちの世界に引き込まれてしまいました。 このページ数でこの世界観を創り出せるのは……本当に凄いです。 読後もしばらく、彼女たちの洋館から抜け出せなくなりそうです……。 頭のなかに、くっきりとその光景が浮かび、離れなくなってしまいました。 素晴らしい物語を読ませてくださって、ありがとうございます!
こんにちは!レビューありがとうございます。 またしてもホラーを読んでいただいてしまった!(笑)桜のときもそうだったような……ww 異様な会話や異様な風景をちょこちょこ作りこんだので、そのように感じて
前回の桜が凄く面白かったので、TLで表紙を拝見するたびにウズウズしてしまい、昼間なら最悪怖くなってもなんとかなるだろうと思い(←すみません、本当に苦手でv 昼休みに突撃させていただきました。 薄暗く

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