五丁目光佑

この作品は作者の作品の中でも傑作に入るのではなかろうか。タイトルの妙、読者をひきつける謎の提示、構成のうまさ、丁寧な描写、読後の余韻、五拍子相まって作者の思うツボに読者ははめられる。 そして、この作者はとりわけ、人間の心理を細やかに描写することに長けている。それも、怒りや恐れというイレギュラーな動揺より、普段の生活の中での考えや心の動きを、花を写生するように描いてみせる。私たちはともすると大きな波にばかり目を奪われ、さざ波の美しさを見落としがちである。でもこの作者は、日々のさざ波の中にも、ドラマはあるんですよと教えてくれるのだ。 丁寧に書くということの大切さを、この作者は教えてくれる。ぜひ、学びたいところだ。
チョメさーーーん!嬉し過ぎて泣きそうです。。 受賞も嬉しかったんですが、チョメさんからこんな言葉をいただけるなんて(´;ω;`)恐縮ですが、本当に嬉しいです。ありがとうございます! 一先ず、余韻に
改めて受賞おめでとねー! なんかおごってね←やめなさい

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