赦す、赦さない。それはとても難しく、時間もかかり、こころも痛むことで、でも、それ以上にそう思い悩んだ人たちの人生が、幸せでありますようにと、どうしてだかそんなことを思いました。 おそらくそれは、最後の場面、海に映える朝日に、赦す、赦さないの向こうにあるきらきらとした凪が見えたから。 とても面白かったです。ありがとうございました。
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まぐろにゃんこんにちは! 読了ツイやツイッターでも反応、そして今回のレビュー。本当にありがとうございます。 作品にもよりますが、多くの場合、主要な登場人物が幸せであってほしいと願って描いています。 もちろん、結末にはっきりとは描かなくてもそうであるといいなという思いを込めています。 (はい、最初に言ったように作品にもよります) もちろん、読み手の自由なので、このじいちゃんや主人公の幸せを願わない読者もいると思いますし、それはそれですが、少なくとも私はそうあってほしいと思っています。 なので、そういうふうにまぐろさんにも思っていただけたとのこと。 なんだかすごくうれしかったです。 ありがとう

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