僭越ながらレビューさせて頂きます。 いきなりですが、まさか天使だったとは…… ガレキの海でサルベージ。この発想が面白いですね。しかも、発掘するのは思い出の写真。それは物語のキーワードとなり、平和の象徴だった物の希望の欠片だと判明しました。幻想的でキラキラと光る希望は平和な現実へと移り行く……美しく光る詩を聞いている様にも感じます。 だからこそ、天使の歌は懐かしくも新しく、温かな気持ちにさせてくれるのでしょう。 相反するものを上手く使い、神秘的な感情を持たせ、希望を見出す作品。 相変わらずの、魔法の様な手法から目が離せなくなる面白い作品です!
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レビューありがとうございます(^^) ふふ、主人公たちには、かんぺきに天使に見えますが… もしかしたら…? サルベージとか発掘とか大好きな人間なので(笑) お宝が見つかるとワクワクします(ノ∀`) 絶望と希望は表裏一体の存在で、いかにして絶望を希望に変え、希望を現実のものに変えるか、というのが物語のテーマになっております!

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