東本良英

おもしれ~(笑) 特に最新のエピソードなんて、芥川賞作家の津村記久子ばりの職場ネタ(笑) 超おもしろいんですけど。 耳を生活の中心にして生きる優れた音楽家からは、この世界がどんな風に見えているのか?それを克明に描いた話と捉えたら非常に文化的な価値のある作品にも思える。 エキセントリックな女性文学者の私小説と捉える事も出来るし お茶目で魅力的な女性が主人公のコメディ作品みたいな読み方も出来る 読み手のレベルによって色々な読み方が可能な、 カメレオン文学 中期以降のピカソの絵みたいな性質の読み物かも知れない。 知識レベルが高すぎて、ついていけない部分があるのは完全に俺の勉強不足。 彼女をナンパするとき、B'zはお好きですか?なんて程度の低い質問を間違ってもチョイスするなよっていう最高のナンパ指南書であるとも言えるだろう。
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レビューありがとうございます。 身に余るお言葉が、面白すぎです。 なぜって、手に取るように分かったからです。このレビューを書く時、間違いなくバッハのカツラかぶっていた! と妄想するくらい嬉しいです。
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バッハバレた!? (*´∀`*) めちゃ面白いです (*´∇`) 文才ある人は何書かせても面白いなぁ (´ω`) あんまり暴露るとお嫁に行けなくなるで!(笑) o(^∇^o)(o^∇
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