コンビニの棚の片隅に置かれたマッチくんの一人称で進む物語。 なかなか選ばれないことの辛さや廃棄を目前にした焦りを、テンポのよい関西弁の独り言が、重くし過ぎずコミカルに感じさせてくれます。 もう後がないのかな……と思ったところにやってきた救世主。 すてきな兄弟に迎え入れてもらえた彼の、最後の呟きが胸に沁みます。 短いながらも、心が温かくなるすてきなお話でした! ミキさんのお話を拝読すると、いつもとてもほっこりします~。
かなれさん、ありがとうございます(≧∇≦) 兄弟、実はわたしの中ではBL設定かもです(お話に全然関係ないのに…笑)。丁寧なコメント本当に嬉しいです。ありがとうございます!

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