あーる

なんだかジワリジワリといろいろな感情が浮かびます。 日常を貼り付けたような表情と態度の裏にどれだけの想いが詰まっているのか、想像して苦しく、そして、怖くなりました。 眠れないほと、痛みを感じないほど、いっぱいになってる気持ち。 限界ギリギリの想い、暴走する前に解放できたらいいのだけど… 溢れる気持ちを必死に抑えている健気な子にも見えるし、限界を越えて思わぬ行動に出てしまう狂気を纏っている子にも見える。 読み返すたび、この気持ちが交互に出てきて… だから、何度も読み返してしまう、すっかり引きずり込まれてしまいました!
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あーるさんこんにちは( ´ ▽ ` )ノ 素敵なレビューをありがとうございます!!! 嬉しいです(´Д⊂ ギュッと力を込めて割れたガラスの破片で手を切る。というシーンが浮かんだので書き始めたのですが、途中気がつきました。 握りつぶしたかったのは、拓海への想いか。それとも拓海か。自分自身か。 「溢れる気持ちを必死に抑えている健気な子にも見えるし、限界を越えて思わぬ行動に出てしまう狂気を~」 うんうん。彼は拓海に告白できるのか。できないのか。キレていきなり襲っちゃったりしないか……この先は読者様の想像に委ねるしかございません。 60分あっという間でした。 今度はちゃんとオチまで描けたらいい
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