傘もささずに

5~6ページくらいの短編はこうでなくては。 少ない情報量なのに読者に想像と怪しい妄想を抱かせるなんて実に見事な出来だと思います。 しかも、ラストは果してどうだったのかと疑問を持たせて終る。 その切り口は鮮やかであり、短編の見本のような秀逸な作品でした。 まだまだ地味な作者さんだが、今後の活躍が期待出来る。
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そんなに誉めていただけると何だかこそばゆいですが、嬉しいです 読んでドキドキするような作品を書くのが目標です(^-^) いつもありがとうございます
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