沢市さとみ

作者様の代表作とも言える「RIKU」シリーズ最新作です。もちろん続き物ではあるのですが、様々なことを乗り越えたリクが、物語から一歩退いたような、少し俯瞰でものを見るようになった新しい物語として読みました(勝手に) 一癖も二癖もある奈津美という女性の思い出の女の子と、盗まれた金魚のイメージをリンクさせた夏の爽やかさを感じると共に、それだけではなく、キャラクターの交錯をコミカルに描いたりしてエンターテイメントとしても存分に楽しめます。 シリアスとコミカルの緩急、それからキャラクターたちの関係性の進展など、まるでドラマを見ているようです。ドラマで見たかった。紙で読んでみたい。そんな欲求に自然に駆られる、良質な作品でした♪
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さとみさん~、最後までリクたちを温かく見守ってくださって、本当にありがとうございます(;_;) そしてこんなうれしいレビューまで! うんうん、いつもみんなが心配するだけの存在だったリクですが、じわじわと、自分の意志で物語を動かすくらいには成長したみたいです。でも、思いっきりみんなを巻き込んじゃってますが(笑) そんな、彼らの変化にも気づいてもらえて、すごく嬉しかったです^^ 意識しないと、女性が登場しない『RIKU』シリーズ(笑) 今回は濃厚な女性たちを配置して頑張ってみました。なんか……、男性読者に可愛がられそうな女の子キャラはやっぱり出て来ませんでしたが (>_<) ま、い
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おはようございます♪いや、なんだか支離滅裂なレビューになってしまいました。言いたいことを伝えるって難しい! 濃い女性キャラたちでしたが、男性陣はあの「禁断の百合」シーンで全てを持っていかれたと思います!あれは鷲掴みでしょう☆?(ゝ。∂) 終わっちゃうの寂しいな~と思ってたけど、またネタが浮かんだら書いてくださるんだろうか?と淡い期待を胸に。これからも応援させてくだせえ。 長谷川さん……もうちょっと年齢が若ければ常盤〇子っぽいイメージを持ってました!(全然違ったら土下座します)
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