おおっ!!この度は、書籍化&改めまして、百物語コンテストと百物語リベンジコンテストおめでとうございます!(しかも、一挙に通算四作品も!) 以前に一度レビューをさせて頂いた作品ですが、あまりに嬉しいので、お祝いの言葉を改めて加筆させて頂きました! この度は、本当に本当におめでとうございます! いやぁ、やはり作者様の怪談は完成度が高いです! 短いページ数の中に幾重にもドラマが盛り込まれています! いつも思うのですが、 作者様は、恐らく『不要と思われる描写』は極力シンプルに描き、 そして『必要不可欠と思われる描写』はこれでもかというくらいに子細にダイナミックに描く、 このさじ加減やテクニックを十二分に心得ていらっしゃるのでしょうね。 その結果、シンプルなページ数にも関わらず、圧倒的なボリューム感が生れるのだと思います! いやぁ、今作品も堪能させて頂きました! 『魚の目』を『ウオノメ』と『サカナノメ』といった具合に二重の意味を持たせたり、 主人公の体に『サカナノメ』の様な『ウオノメ』を出現させたりと、(もしかして、逆ですか?汗)いつもながら卓越したアイディアと、ある意味センスの良さを感じます! 大変優れた作品をご拝読させて頂き、ありがとうございました!!
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たいへん丁寧なレビュー、ありがとうございます(*^▽^*)! 嬉しいです。 そして、このレビューによって、逆に、にいださんの技量の高さがわかりますよね。 “いつも思うのですが”からあとの内容、まさに意図したとおりのことを読み解いてくださってます。ここまで正確に見透されるのは、さすがです。 よく「東堂さんの描写はとても丁寧なので、映像が目に浮かびます」と言われるんですが、じつは、そんなに背景描写は多くないんですよね。 もともと、そうなんですが、この百物語用ショートは、文字数制限が1200と厳しかったので、にいださんのおっしゃるとおり、描写の取捨選択に、とても心をくだきました。おかげで、言葉
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祝レビュー、ありがとうございます(*^▽^*) 一番多いかたは10話以上選ばれてますのでねぇ。まだまだだと思いますがw 僕はどうしても、実話っぽい話ではなく、小説として完成された形を求めてしまうので、読み物としては面白くても、ウソっぽい話になってしまうんでしょうね。もともと長編のほうが得意だし。 これからも、がんばりたいと思います。 また、にいださんのところにもおジャマさせていただきますね。

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